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院長紹介

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院長紹介|印西市のあんべこどもクリニック|小児科・アレルギー・予防接種・乳幼児検診

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GREETING

院長からのご挨拶

メチシリン耐性黄色ぶどう球菌

地域の皆様から信頼されるように
自分自身も地球と共に成長できるように

はじめまして。
医院長の安部昌宏(あんべまさひろ)です。
2021年4月にくやま小児科医院を引き継ぎ、2021年7月にあんべこどもクリニックとしてスタートすることになりました。
くやま小児科医院は1995年に開院して以降、休むことなく印西市の小児医療を支えてきました。

この26年間の間に、社会情勢は大きく変わりました。なかでも少子化は我々小児医療に携わる者にとって大きな問題です。1973年に出生数は209万人とピークを迎えてからは年々減少し、2016年に初めて100万人を切りました。2020年には85万人を下回り、止まることを知りません。
しかし、印西市に限ってみてみると、小児人口はどんどん増えています。2020年の統計では、0-14歳の年少人口増加数で印西市は全国8位となっています。その一方で、印西市内において小児医療を提供する施設が増えてきたかというと、決してそうではありません。千葉は人口当たりの医師数で全国ワースト3位(2019年)です。小児科医に限ってみても、15歳未満人口あたりの小児科医師数は全国ワースト9位(2014年)です。関東に属しているのに、東京の隣なのに、千葉は医療過疎なのです。これが私が千葉から出なかった大きな理由の一つです。

子供が笑顔で過ごせない社会に未来はありません。そのためには子供だけではなく、親や地域も健康でなくてはなりません。子供の気持ち、子供を持つ親の気持ちを常に考えながら、地域に寄り添える、そんなクリニックでありたいと思います。

院長 安部 昌宏
あんべこどもクリニック

院長安部 昌宏

経営理念

  • 予約が埋まったからといって、受診希望の方を断ることはしません。
  • 親の目線に立ち、「我が子ならどうするか」と考えながら診断・治療を行います。
  • 子供の目線に立ち、「なぜこの検査や治療が必要なのか」をわかりやすく説明します。
  • 同じ病気は全て一律に同じ治療とするのではなく、その子や親御さんの考え・生活スタイルに合わせてベストなものを提案します。
  • 言葉で伝えられなくても、その子の表情・仕草から「何を訴えているのか」全力で聴き取ります。

経歴

1985-1987年 布佐台幼稚園
1987-1993年 我孫子市立布佐南小学校/静岡市立安東小学校
1993-1996年 我孫子市立布佐中学校
1996-1999年 巣鴨高校
2000-2004年 東京大学工学部
2004-2006年 東京大学工学系研究科修士課程
2006-2012年 千葉大学医学部
2012-2014年 千葉県立病院群臨床研修
(がんセンター、循環器病センター、こども病院、リハビリテーションセンター、救急医療センター、精神科医療センター、佐原病院、海浜病院)
2014-2021年 東京女子医科大学八千代医療センター
(小児科、小児集中治療室(PICU)、新生児集中治療室(NICU))
(途中、秋田県仙北市立角館総合病院小児科、千葉県こども病院腎臓科に出向)
2021年 あんべこどもクリニック医院長

資格・所属学会

資格

  • 小児科専門医
  • PALS(小児二次救命処置法)プロバイダー
  • NCPR(新生児蘇生法)プロバイダー

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本アレルギー学会