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<1/5〜1/10>地域で流行っている病気|あんべこどもクリニック|印西市の小児科・アレルギー・予防接種・乳幼児検診

<1/5〜1/10>地域で流行っている病気


RSウイルス:(0→) 2
hMPV:(0→) 0
アデノウイルス:(1→) 1

溶連菌:(13→) 15
胃腸炎:(95→) 91
水痘:(2→) 0
手足口病:(0→) 0
突発性発疹症:(0→) 1
ヘルパンギーナ:(0→) 0
伝染性紅斑:(1→) 2
インフルエンザ:(193→) 39
新型コロナ:(4→) 6
(※ヒトメタニューモウイルス)

 

明けましておめでとうございます🎍
月日が過ぎるのをとてつもなく早く感じる今日この頃ですが、年末年始のお休みもあっと言う間でした。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は子供達と1週間丸々過ごすことができて、肉体的エネルギーはだいぶ減りましたが、精神的エネルギーは補充されました 笑
今年もスタッフ一丸となって地域医療に貢献していく所存です。よろしくお願い申し上げます。

 

今週の1日あたりの発熱者は平均33人/日(先々週は83人/日)でした。

冬休みを挟んだ影響で、感染症がだいぶ落ち着いています。発熱患者がかなり減りました。インフルエンザはA型16人、B型23人とB型の方が多くなっていますが、そもそもの陽性者数が激減しています。今週から学校が始まりましたので、1〜2週間くらいして増えてこなければ、ひとまず収束傾向と判断して良さそうです。

一方、年明け以降は胃腸炎症状で来院される方が非常に多くなっています。ご家族全員、嘔吐・下痢症状で受診されたご家庭もありました。感染力が強いので、汚物の処理や手洗いを意識しましょう。なお、年末に胃腸炎症状で脱水傾向となった子の多くはノロウイルスでした。

 

最近、一人の子を集団で囲って逃げられないようにして暴行を加えている動画がいくつも流出していますね。よくもこれだけ新しい動画が出てくるなと驚くばかりです。程度の差こそあれ、きっと、この近隣の小中高でも似たような事は起きているのでしょう。学校や教育委委員会は、これを「いじめ」と表現していましたが、その感覚が既に間違っています。これは立派な「殺人未遂」です。「犯罪」です。そのため学校や教育委員会なんかが対応できるものではなく、警察の管轄となります。もし、暴行を受けた場合は迷うことなく医療機関を受診してください。診断書を作成しますので、それを警察に持って行けば被害届は完了です。
加害者をネットに晒して親兄弟までも誹謗中傷に合う。ある事ない事を拡散されて一生消えないデジタルタトゥーを刻まれる。全然良いんじゃないでしょうか(ただし加害者が確実に判明している場合に限る)。専門家や正義ぶった有名人は「加害者も被害者になる」、「加害者にも人権が」、「それでは加害者と同じことをしている」、「被害者はそれを望んでいない」など、本当に的外れの事しか言いません。むしろ被害者の神経を逆撫でる発言ばかりです。自分の子供が被害者だったとしても同じ事が言えますか?今までそのスタンスで、この類の問題を解決できましたか?本来であれば守る立場である大人や司法が弱い者を守らないから、こういった行動が起きていることを理解していますか?どうして加害者を守らなければならないのでしょうか。他人の尊厳を傷つける人は、自分の尊厳も傷つけられる覚悟を持っているはずなので全く問題ないはずです。それに被害者はとてもとても喜ぶでしょう。事実が明るみに出ることによって、もう暴力を振るわれなくなりますし、自分を傷つけた人間が日本全国から非難されて社会的に抹殺されるのですから。そうされるのが嫌なら暴力を振るわなければ良いだけです。もし暴力を振った結果がこうなると想像できなかったのであれば、「それは残念でしたね。来世では気をつけましょうね。」というだけです。
社会的な抹殺とは別に、今後同じ事をしようと思う人間が絶対に出ないほどの厳罰を与えるべきです。何の役にも立たない少年法なんかいりません。愚法中の愚法です。どうしても残したいのであれば、せめて幼稚園児〜小学校低学年くらいまでの適応でしょうか。加害者に「更正の権利がある」訳がありません。加害者が更正して社会で真っ当に、幸せに生きれるようになることなんて誰も望んでいません。税金と時間の無駄です。むしろ、臓器移植を待っている人に臓器を提供してあげたり、戦地に赴いて地雷撤去作業に勤しんでもらったりする方がずっと喜ばれるのではないでしょうか。人生の最後に感謝される喜びを感じてもらって、「来世では間違えないようにね」と優しく見送ってあげるのが一番効果的ではないかと思います。
好き放題書きましたが、書かない方が良いことはわかっています。それでも、いじめという殺人行為によって、何の落ち度もない無垢な命が失われ続けている現状に強い怒りを禁じ得ず、書かずにはいられませんでした。もし自分が被害者の親の立場であれば、加害者およびその家族に復讐することが人生の目標になるでしょう。逆に万が一、加害者の親の立場になってしまったとしたら・・・何としても許してもらいたいでしょう。でもそれは虫の良い話です。だからこそ、そうならないように子供を教育することが一番大事な大人(親)の役目と思います。
とある漫画で「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。」というセリフが出てきます。とても心を打たれました。願わくば、全ての人がそう思える優しい世界になって欲しいなと思います。

 

 

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、上記は対象となる疾患を集計したものです。

☆印旛保健所管内の感染症情報はこちらhttp://www.inba-med.or.jp/update.html

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