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RSウイルス:(1→)0→0→0→ 0
hMPV※:(0→)0→1→0→ 0
アデノウイルス:(0→)1→1→0→ 2
溶連菌:(7→)15→9→11→ 14
胃腸炎:(71→)52→62→83→ 44
水痘:(2→)3→0→2→ 2
手足口病:(0→)0→0→0→ 0
突発性発疹症:(0→)1→1→0→ 0
ヘルパンギーナ:(0→)0→0→0→ 0
伝染性紅斑:(0→)0→1→0→ 0
インフルエンザ:(225→)109→62→44→ 30
新型コロナ:(8→)4→10→8→ 6
発熱者:(554→)317→297→254→ 218
(※ヒトメタニューモウイルス)
先週に引き続き、感染症は全体的に落ち着いてきています。唯一挙げるとすれば、発熱+咽頭痛の方で溶連菌だった方が少し目に付いたことでしょうか。
一方、花粉症が流行して以降、風邪なのか花粉症なのか判断が付かないという方が多く来院されます。鼻水が透明なのか色付きなのか、目が痒いか痒くないか、くしゃみなのか咳なのかなど、確認するポイントはいくつかありますが、検査をすると、意外とスギが陽性に出ることが多いです。つまり、花粉症もしくは花粉症+風邪のことが多いです。現時点でスギ花粉があるのかないのか判断できますし、悩んだ場合は検査をオススメします。
☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、上記は対象となる疾患を集計したものです。
☆印旛保健所管内の感染症情報はこちらhttp://www.inba-med.or.jp/update.html