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<3/2〜3/7>地域で流行っている病気|あんべこどもクリニック|印西市の小児科・アレルギー・予防接種・乳幼児検診

<3/2〜3/7>地域で流行っている病気


RSウイルス:(1→)0→ 0
hMPV:(0→)0→ 1
アデノウイルス:(0→)1→ 1

溶連菌:(7→)15→ 9
胃腸炎:(71→)52→ 62
水痘:(2→)3→ 0
手足口病:(0→)0→ 0
突発性発疹症:(0→)1→ 1
ヘルパンギーナ:(0→)0→ 0
伝染性紅斑:(0→)0→ 1
インフルエンザ:(225→)109→ 62
新型コロナ:(8→)4→ 10
発熱者:(554→)317→ 297
(※ヒトメタニューモウイルス)

 

順調に発熱患者およびインフルエンザ陽性者は減ってきています。コロナが2桁人数でしたが、たまたまなのか、今後増えてくるのかはもう少し経過をみないと何ともいえません。感染症全般で落ち着きを見せていますが、胃腸炎はややしぶとい印象です。

それよりも花粉症です。数えてないので正確な数は不明ですが、体感では花粉症の患者さんが全体の7割近くを占めるんじゃないかというくらいに多いです。薬をMaxに入れても辛い症状が残る方も多く、そういう方には舌下免疫療法をおすすめしています。舌下免疫療法が気になる方は声をかけていただければスタッフが詳細を説明いたします。お気軽にお問い合わせください。なお、週明けは市場で花粉症検査キットが枯渇しており、希望者全員に検査を行うことができない日もありました。しかし、ようやく大量にキットが届きましたので、検査をご希望される方は診察時にお声がけください。

 

最近、シールブームが凄いですね。我が家も例外なく、「シール買いに行こう!」「シール帳がいっぱいになったから、新しいのが欲しい!」と子供達にねだられて、休みの日は色んなところを巡ります。ボンボンドロップシールやウォーターシールなどを見ると、子供心を掴むポイントが散りばめられていて、なるほどなと関心します。
ただし、小さいお子さんがいるご家庭では、シールの管理に注意してください。口に入れて飲み込んでしまう危険があります。先日はシールが上顎に張り付いているのに気づき、来院された子がいました。また、オムツ交換時にうんちを見たら、うんちの中にシールが紛れ込んでいた子もいました(我が家の長男(2歳)の例)。幸い、いずれもシールが出てきたので大事には至りませんでした。しかし、万が一、シールが食道にひっかかっていた場合、それを放置すると食道に穴が空いて大変なことになります。食道に引っかかっている場合は固形物を食べると必ず嘔吐するので、怪しいと思ったらすぐに医療機関を受診しましょう。

 

 

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、上記は対象となる疾患を集計したものです。

☆印旛保健所管内の感染症情報はこちらhttp://www.inba-med.or.jp/update.html

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