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<6/22〜6/27>地域で流行っている病気|あんべこどもクリニック|印西市の小児科・アレルギー・予防接種・乳幼児検診

<6/22〜6/27>地域で流行っている病気


RSウイルス:(0→)1→0→0→ 0
hMPV:(1→)0→10→1→ 3
アデノウイルス:(1→)0→6→0→ 1

溶連菌:(17→)10→15→15→ 9
胃腸炎:(38→)46→26→47→ 37
水痘:(2→)3→2→8→ 11
手足口病:(1→)3→3→14→ 31
突発性発疹症:(5→)0→2→1→ 2
ヘルパンギーナ:(0→)2→2→0→ 16
伝染性紅斑:(0→)0→0→0→ 0
インフルエンザ:(0→)0→0→4→ 2
新型コロナ:(2→)6→8→11→ 6
発熱者:(241→)252→226→286→ 276
(※ヒトメタニューモウイルス)

 

手足口病・ヘルパンギーナが増えてきました。ほとんどが1〜2歳の保育園に通っているお子さんです。原因は夏風邪のウイルスです。喉だけの所見だとヘルパンギーナで、それに手足口(お股やお尻)に発疹が加われば手足口病の診断になります。発熱することもありますし、しないこともあります。受診時に喉だけの所見でヘルパンギーナの診断となっても、後から発疹が出てくることもあるので診断名が変わる可能性があります。
ただ、名前が変わっても治療方針や対応は変わりません。発疹があっても発熱していなければ登園できます。

牧の原小学校で水痘が流行しており、週半ばまでは散見されていました。週後半は見られなくなっているので、一旦流行のピークは去ったのかな?と感じています。ただ、潜伏期間は14日と長いので、まだ油断はできません。

 

今週は世間の注目を集めた事件の判決が2つありましたね。いずれも北海道での事件です。そして、いずれも日本の司法はホント腐っているなということを再認識させるに十分な判決でした。 この判決に満足もしくは納得している人は、裁判官と加害者しかいないのではないでしょうか。
日本は報復という行為が禁じられています。なぜならば、それを許すと秩序が乱れるからです。そのかわり、国が被害者にかわって加害者をしっかりと裁く(罰する)ために司法が生まれました。ただ、その司法が全く機能を果たしていません。むしろ加害者に寄り添った到底理解できない判決ばかりが目につきます。「更生の可能性がある」、「十分に反省している」、「少年だから」「計画性があったとは言えない」、「殺意があったとは認められない」・・・この言葉を聞くたび、ため息と、それに続く深い怒りしか湧いてきません・・・被害者の心を救う気持ちはあるのかと。 
これに続く言いたいことを一度書きましたが、とても過激な文章になってしまいましたので、ここでは割愛させていただきます。次、もしまた人間に生まれ変わることができたなら、来世はぜひ法律を作る仕事も選んでみたいなと思う今日この頃です。

 

 

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、上記は対象となる疾患を集計したものです。

☆印旛保健所管内の感染症情報はこちらhttp://www.inba-med.or.jp/update.html

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