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<4/27〜5/2>地域で流行っている病気|あんべこどもクリニック|印西市の小児科・アレルギー・予防接種・乳幼児検診

<4/27〜5/2>地域で流行っている病気


RSウイルス:(0→) 0
hMPV:(3→) 4
アデノウイルス:(1→) 0

溶連菌:(15→) 13
胃腸炎:(33→) 52
水痘:(3→) 4
手足口病:(0→) 0
突発性発疹症:(2→) 0
ヘルパンギーナ:(0→) 0
伝染性紅斑:(0→) 0
インフルエンザ:(1→) 0
新型コロナ:(0→) 6
発熱者:(241→) 250
(※ヒトメタニューモウイルス)

 

先週、今週と少し発熱患者が増えてきました。多くは春のカゼウイルス(ヒトメタニューモなど)ですが、溶連菌などの細菌感染も一定数見受けられます。また、コロナが増えてきている

また、先週に引き続きゼイゼイしている方が非常に多いです。症状が重い子には内服だけでなく、吸入器も貸し出して対応しています。風邪を引くたびにゼイゼイして吸入器を何回か借りたことがある場合は、いざと言う時にいつでも使用できるよう、吸入器の購入(だいたい1万円強)を検討してみても良いかもしれません。ただ、3〜5歳位であれば、吸入器の代わりにエアロチャンバー(だいたい3〜4千円)という器具を使ってプシュッとエアゾール性の吸入薬を吸うことができることが多いので、そちらを検討すると経済的です。更に6歳以上であれば直接口からプシュッと吸うことができることが多いので、器具は不要になります。詳細が気になる方は、診察時にご相談ください。

ここ最近、麻疹(はしか)の話題が目に付きます。県内でも今年に入ってから2 7名の感染者が確認されています。症状はまず発熱、感冒症状、目の充血などが見られます。一旦解熱しますが、1日経たずに再度発熱し、それとともに発疹が全身に広がっていきます。ただ、麻疹の予防接種を接種している場合は症状が軽く、診断が難しくなるケースが多いです。これを修飾麻疹と呼びますが、感染者の多くはこれに相当します。
麻疹は1回の予防接種で95%ほど、2回の予防接種で99%ほど免疫を獲得することができると言われていますが、現在、2回目が未接種のままになっている方が増えてきています。心当たりのある方は、早めの接種をおすすめします。

 

以下、少しですがアンケートに対する返答です。

・少し体調が悪そうで早めに予約を取ったが、翌日には元気になっていてキャンセルするのは迷惑にならないか?
→大丈夫です。全然迷惑ではありません。早めに予約を確保して、不要になった時点でキャンセルしてもらえれば何の問題もありません。一番心配なのはキャンセルされないまま来院されないケースです。他のクリニックで診てもらえたのか、それとも症状が重くなって救急車で運ばれてしまったりしたのかなど色々と気になってしまいます。

・予防接種後のガチャガチャ
→「ブツ」は手に入れました。今月の中旬以降で運用開始を考えています。また、乳児の場合はママさんがもらって嬉しいと思われる物の用意を考えています。

・ミセスの藤澤涼架に似ています!
→初めて言われました(笑)でも、よく考えれば前回の日曜劇場リブートを見ていて、彼に妙な親近感を抱いたのはそういうことだったのかもしれません(笑)余談ですが、前々回の日曜劇場ザ・ロイヤルファミリーを見ていた際、私は目黒連(メメ)に尿な親近感を抱きました。妻に「俺、印西のメメでイケるかね?」と聞いてみましたが、全く相手にされませんでした。残念ながらこちらの可能性はゼロなようです・・・。でも、今度は今まさにやっている日曜劇場GIFTに出ている山田くんにもなんだか・・・。
冗談はさておき、これまで似ているとよく言われるのは「元スキージャンプの原田雅彦」、「現阪神監督の藤川球児」、「元V6の井ノ原快彦(イノッチ)」あたりでしょうか。みんなおじさんです。宴会では目に水を垂らして「ふなきぃ〜(泣)」のモノマネがウケていたこともありました。これが現実です・・・。

 

それでは怪我や事故なく、楽しいG.W.をお過ごしください!!

 

 

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、上記は対象となる疾患を集計したものです。

☆印旛保健所管内の感染症情報はこちらhttp://www.inba-med.or.jp/update.html

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